沖縄の三線は素朴で単音そのもの。沖縄の人々はその素朴な音を好んできた。素朴だからこそ心にしみ込む絃音と歌が出来る。琉球古典音楽ではそれを絃声一体という。琉球三線は単なる弦楽器ではなく心の現われであるため床の間に飾るそして三線の形に対する美も追求する。その三線の音と美を追求する職人を紹介。

新垣康彦氏
創業60年の老舗三線工房で働く名工。
又吉昌市氏
創業60年の老舗三線工房で働く名工。
天久博俊氏
自ら三線教室を開きながらも三線を製作。オリジナルの独創溢れる三線を作る職人

